2026/01/15 13:25
近年、日本でもたまに見かけるようになったアネハヅルとは…世界最小のツルだけど、群れをなしてヒマラヤ山脈(8000m級)を命がけで超えていく
ヒマラヤ山脈も昔(約70万年以上前)は、今ほどの高さではなかったらしく…渡りやすかったであろう山脈が、今の高さになってもなお、古来からの伝統を守るため飛び続けているのでは?という説がある
この、アネハヅルの群れには、リーダーと部下といった上下関係はなく、「志を共有する仲間」であり…各々が力を出し合って、大きな山を超えていく。
まさに、今の私たちNPO法人チャレンジドリボーン協会の志と、覚悟そのものではないか。。
逆風をも力に変えて…飛び立つ覚悟はできている。上昇気流に導かれて。

